2011年04月25日

実験データから

アルカリイオン水の効果はいろいろなところで確認されています。
還元水で脂肪肝が改善された話をしましょう。
脂肪肝とは肝臓に脂肪が付いた状態です。
中性脂肪やコレステロールの増加によって起こるものです。
脂肪分の多い食事を続けたり、アルコールを飲み過ぎたりする生活習慣が原因とされています。
人工的に脂肪肝状態にしたネズミに対して、天然の還元水を与えることで中性脂肪やコレステロール値が通常の水道水を飲ませたネズミよりも半分になったということです。
肝硬変や肝臓がんになる前の脂肪肝のリスクが軽減されると言うことなのです。
自然界で採取できる還元水はそれほど多くありません。
還元力を計るための電位としてはマイナス220mVの天然還元水が使用されました。
アルカリイオン水は水の中にイオンが存在していることから、電位がマイナス状態となります。
その程度によって発生する電位が異なっているのです。
一般的にはマイナス100〜400mV程度が健康に良いとされています。
アルカリイオン水の効果について懐疑的な人もたくさんいます。
アルカリイオン整水器を購入して飲んだけれども効果がなかったと考えている人です。
また、飲んだことはないけれども、アルカリ性の水が酸性の胃液で中和されるために何の役にも立たないと考えている人もいます。
もちろん、人体に与える影響には個人差があります。
すべての人の脂肪肝がよくなるとは限らないでしょう。
しかし、多くの実験データから、アルカリイオン水が人体によい影響を与えていることは間違いないのではないでしょうか。

マネーパートナーズ
posted by burojiro at 16:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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