2011年05月23日

診せることが肝心

小児科の先生が書いているブログはたくさんあります。
もちろん、自分の病院の宣伝が一番の目的ですが、小児科医のホンネや病気の情報も得られます。
インターネットでブログを検索してみると面白いですよ。
小児科医は子供が好きな先生が多いでしょうが、わがままな子供を相手にすると疲れるようです。
病院の中で小児科が特別なわけではありません。
子供ではなくても病気になりたいと思っている人はいません。
いつも健康でいたいと思っているのです。
しかし、子供は夜中に熱を出したり、具合が悪くなったりすることが多いようです。
熱を出すことで身体の免疫力を高めているのでしょう。
また、乳幼児であれば自分の症状をうまく伝えることができません。
そのためにお母さんの情報が小児科医にとって貴重なものになります。
ですから、お母さんは子供をいつもよく観察しておくことが大切になるのです。
熱が出たとしてもそれがいつぐらいからか、毎日の平熱はどれくらいなのかなどはメモをとる習慣をつけておくといいですね。
子供はたまに具合が悪くなります。
実際にはその予兆があるのでしょうが、子供本人がそれを自覚していないのです。
大人でも子供でもいろいろな病気があります。
どんなに気をつけていても、大きな病気にかかってしまうこともあるでしょう。
しかし、私たちの体は巧妙な作りになっています。
子供でも病気に対する抵抗力が備わっているのです。
多少の熱が出ても、何の問題もないことが多いということです。
もちろん、まずは小児科医に診せることが肝心です。

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posted by burojiro at 19:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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