2011年09月05日

インターネットの時代

コピーライターの前に「セールス」という言葉がついた、「セールスコピーライター」という仕事が注目を浴びています。
セールスという言葉がつくことによって、よく言われている一般的なコピーライターとはちょっと違うということを強調しているのでしょう。
だいたいの予測がつくかと思いますが、セールスコピーライターというのは、俗にいうセールスレターを書く人のことです。
セールスレターはお分かりでしょうか。
文字通り、なにかを売るための文章ということです。
普通のコピーライターも、広告のキャッチコピーを考えたりするのですから、結局は何かを売るための文章ではあるのですが、そこにはもっと強烈なクリエイティビティが要求されるのが普通です。
結果的には、売れることに結び付くのですが、まずは広告に目を向けてもらい、その商品を知ってもらいたいというところから始まると言って良いでしょう。
一方、セールスコピーライターのほうは、クリエイティビティよりも、最初からダイレクトに「売るための技術」が重要となってきます。
買い手の心理に訴えかけるような手法ですね。
一般的にセールスレターというのは、長いものが多いです。
売りたい商品に興味もなかった人を振り向かせようというのですから、それも仕方のないことかもしれません。
その長い文章を、どのようにして最後まで読んでもらうのか・・・そして、どのような言い回しをすれば、実際に買いたい気持ちになってくるのか。
このようなことを勉強しなくてはならないのが、セールスコピーライターです。
インターネットの時代になってから、急激に需要が増えた仕事でしょう。

エステナードソニック
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posted by burojiro at 15:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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