2011年10月03日

多くの有名な料理人が

安全面、衛生面に関しては、技術的な問題は全くない冷凍食品。
腐敗や食中毒といった、食の問題としてよく取り上げられるトラブルも、急速冷凍&低温貯蔵の冷凍食品とは無縁のもので、非常に安全な技術といえます。
この点に関しては、近年かなり理解が進んでいるようです。

ただ、「冷凍」という技術に関して、それが食材の質の低下を招くのでは…?という疑念は、多くの人が抱いているものと思われます。
実際、生肉や魚、あるいは野菜などを冷凍保存して、しばらく経ってから解凍、調理をした場合、少なからず風味という点で劣化しているケースは多々あります。
そのため、「冷凍=風味の劣化」という印象が、かなり根強いのではないでしょうか。

結論からいえば、これは誤った先入観です。
確かに、冷凍したものを解凍した場合、食材の風味が損なわれているケースはあります。
ただし、これは家庭用の冷凍冷蔵庫で冷凍した場合です。
ある程度時間をかけて冷凍していく間に食品の組織が壊れ、風味や栄養素が損なわれるということは、現実に起こり得ます。

ですが、冷凍食品の場合は「急速凍結」という技術を用いています。
この技術なら、食品の細胞が壊れず、風味をそのまま閉じ込めることが可能なのです。
マイナス18℃以下での保存を続けていれば、ビタミンCなどの栄養素がほとんど損なわれないということも、研究によって明らかになっています。

実際、多くの有名な料理人が、冷凍食品に対して好意的な意見を述べています。
保存性という点だけではなく、味、風味、栄養という面においても、冷凍食品は優秀なのです。

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posted by burojiro at 21:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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