2011年10月10日

温める場合

その最も顕著な例は、コンビニエンスストアのレンジですね。

コンビニで購入したお弁当をレジの後ろに置かれているレンジで温めてもらう場合、ほんの数十秒で「チン」となるケースがほとんどです。
早い場合は、30秒で終わることもあります。
一方、同じお弁当を家に持って帰ってレンジで温める場合、そのお弁当の表記に従って時間設定をすると、大体1〜2分は必要になってきます。
この時間差は、レンジの出力の違いによって生じるものです。

レンジには、様々な出力数が設定されています。
単位は「W(ワット)」で、家庭用の電子レンジは、ほとんどが500Wか600Wです。
一方、コンビニ等に置かれている業務用のレンジは、1,000Wを越えていることが多いので、温める際の時間が早いのです。

ここで重要なのは、電子レンジとオーブンレンジの違いです。
電子レンジの場合は、上記のように500〜600Wの商品が主流ですが、オーブンレンジの場合は900W〜1,000Wがほとんどです。
ですが、一人暮らしの人で、500W〜600Wのオーブンレンジを探しているという人向けに、そういったオーブンレンジも各メーカーからリリースされています。
価格も、同出力の電子レンジより若干高い程度です。

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posted by burojiro at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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