2012年03月04日

1週間以降であれば

海外旅行に行くならばパスポートが必要となりますが、めったにその手続きはしませんからほとんどの人が初めてとなるでしょう。
パスポートの発行手続きについて、説明しましょう。
旅行会社を通した旅行の場合には旅行会社が説明してくれるかもしれません。
しかし、必要な書類を準備して、窓口に申請するのは本人でなければならないのです。
まず、一般旅券発給申請書が必要です。
これは、パスポートを申請する窓口でもらいます。
必要事項を記入して、他の書類と一緒に提出するものです。
それから、戸籍謄本か戸籍抄本が1通です。
住民票の写しが1通です。
住民票は住民基本台帳ネットワークが運用されており、本人の照会が可能であれば必要ありません。
それから、写真が1枚です。
パスポート用の写真の寸法は決められていますから、間違わないようにしましょう。
平成18年にパスポートのIC化に伴って、寸法が変更されています。
また、写真としては免許証などと同じように正面、無帽、無背景できちんと写っているものでなければなりません。
それから、身元確認書類の提示です。
運転免許証や、写真付住民基本台帳カードなどですね。
それから、注意したいのは葉書です。
以前までは連絡用の葉書が必要でした。
しかし、現在ではすでに廃止されています。
また、印鑑が必要となる場合もありますから、念のために持参する方がよいでしょう。
申請は原則として住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口です。
受領はそれから1週間程度必要です。
申請提出してから1週間以降であれば、いつでも受領できるでしょう。

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posted by burojiro at 22:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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