2012年03月18日

快適で暮らしやすい

「スマートハウス」とは、情報技術を駆使して家庭内のエネルギー消費を最適な状態で制御している住宅のことです。
2011年大手ハウスメーカーは相次いでこのスマートハウスを市場に投入してきました。
太陽光発電システムを使ったり、蓄電池などを始めとするエネルギー機器を使ったり、家電製品や住宅機器を使ったりしてこれらをうまくコントロールすることで省エネ住宅を作り上げていくものです。
CO2の排出量を削減できる省エネ住宅です。
地球環境を守るためにもCO2など温室効果ガスを排出しないようにすることは、全世界で行われている大切な取り組みです。
省エネ設備や創エネ設備のある住宅を「エコ住宅」といい、エネルギーマネージメントシステムを使い最適化したエコ住宅を「スマートハウス」と言います。
各ハウスメーカーでは、住宅のライフサイクルにおいてCO2の排出量をマイナスにしていこうとスマートハウスの開発に力を入れています。
消費者側にとってスマートハウスは、エコなものであると同時に光熱費を削減することができる経済性も魅力となっています。
太陽光発電については、政府の支援策も助けとなって普及が進んでいます。
太陽光発電や燃料電池で発電して得たエネルギーなどは、電気自動車へ充電するのに使ったり、住宅内のエネルギーとして効率的に使ったりしていけるようにスマートハウスは今後必要不可欠になってくると思います。
スマートハウスは快適で暮らしやすいという住まい環境を実現した近未来住宅なのです。

MUFGカード
薬剤師パート
posted by burojiro at 13:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。